私の街の古本屋さん。今月末でお店を閉めるんだそう。ここに住んでから、気に入ったお店がなぜかなくなっていく。美味しいドリップコーヒーを飲ませてくれてたカフェ、SLOW HANDS。やたらとお喋りなおじさ …
わたしゃ、かなしいよ
極端に自信のない翻訳者見習いのひとり言
極端に自信のない翻訳者見習いのひとり言
私の街の古本屋さん。今月末でお店を閉めるんだそう。ここに住んでから、気に入ったお店がなぜかなくなっていく。美味しいドリップコーヒーを飲ませてくれてたカフェ、SLOW HANDS。やたらとお喋りなおじさ …
Rollei 35 Sで初めて撮った35mmフィルム写真。 まだまだ、写真のあれこれはこれから勉強だけど、すごくおもしろい。EV値、シャッタースピードと絞りの関係、レンズ焦点距離、被写界深度。。。文系 …
休日の昼下がり、古書店で出会った一枚の絵葉書。フランスの画家アルベール・マルケの「Fenetre a la Gourlette – 1926 – Window at Gourl …
ピーナッツの仲間、シュローダーは、いつもおもちゃのピアノか崇拝するベートーベンのそばにいます。愛すべきこの少年は、イマジネーションの空間で自分を”ピアニスト”と疑わず、聞こえて …
情熱的な、あたたかく乾いた遠い国からきた楽器。 ぽーんきゅっきゅ ぽろろんきゅっきゅ 深くて柔らかい、甘くて切ない、包み込むように優しいその音は、いつでも私の心にそっと寄り添ってくれます。 東京の片隅 …
戦後75年。 世界の誰もが平和を望んでいるはずなのに、紛争や争いは絶えることなく繰り返されている。なぜだろう。30年も生きてきて、どんなに考えてみても、未だに答えが見つかりません。ただ、どんな理由があ …
映画「夢と狂気の王国」公式サイト内 予告
どらやき。 甘くてまあるい、幸せの象徴のようなお菓子です。ゆっくりとひと口頬張ると、粒あんのしっとりとした食感が口の中に広がって、幼い日の記憶が蘇ってくるような気がします。朧げでしっかりした記憶でもな …
少女のころ。いろんなことがあって、息苦しい、笑えない、そんな時期がありました。鎌倉に引っ越したのは、ちょうどそんな時期。潮の香り、ホタルの棲む小川、小町通りのお煎餅屋さん、クレープを頬張る観光客、横取 …
いつか、ある人に、猫っぽいと言われたことがありました。言われてみれば、気まぐれで気分屋、それに、どちらかといえば一人でいるのが好き。ところが最近、そんな自分への認識を180度ひっくり返す映画を見てしま …