ピーナッツの仲間、シュローダーは、いつもおもちゃのピアノか崇拝するベートーベンのそばにいます。
愛すべきこの少年は、イマジネーションの空間で自分を”ピアニスト”と疑わず、聞こえてくるお気に入りの旋律に没頭します。

自分の可能性を想像する-
それって簡単なようでいちばん難しい事かもしれません。。。大人になると。
木目がきれいな私のトイ・ピアノ。空想に浸っていたあの頃を思い出させてくれる、ちょっとしたタイムマシーンです。んっ、タイムカプセル!?
世界中のシュローダーが、いつまでもピアノソナタを奏で続けていられる、そんな世界になるといいなぁと思います。
