わたしゃ、かなしいよ

私の街の古本屋さん。今月末でお店を閉めるんだそう。
ここに住んでから、気に入ったお店がなぜかなくなっていく。
美味しいドリップコーヒーを飲ませてくれてたカフェ、SLOW HANDS。
やたらとお喋りなおじさんがやってるレコード屋さん、ハスキーレコード。
そして、大好きな古本屋さんの大河堂書店さん。

こつこつと気に入ったものやこだわったものを売ったりするお店は、今時流行らないってこと?

まるちゃんの古本、150円なり。大河堂書店さんでの最後の買いもの。

コロナ禍、お店でしなものを手にとって吟味したりする商売、ましてや商品が古本となると、やっぱり敬遠されるんだろうか。。。
今回のことに限らず、こういうこととの付き合い方は、個々人でできる対策はいろいろあって、乱暴に自分の身の回りから遠ざけてしまっては、生活そのものが干からびたものになってしまうんだけどなぁ。

今日、この記事を書こうと思ってネットでなくなったお店のことを調べてみたら、ハスキーレコードの名物おじさん中川さんは、4月にご病気で亡くなられていたことをはじめて知りました。

こころからご冥福をお祈りいたします。

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